乳酸菌を比較・検証!
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自宅でできる豆乳ヨーグルトの作り方

乳酸菌とは整腸作用・免疫力向上・アレルギーの抑制等、様々な健康効果をもたらしてくれる細菌の総称です。
ヨーグルトやチーズには乳酸菌が豊富に含まれていますが、乳製品は苦手だからほとんど食べないという人もいらっしゃるでしょう。
そんな人にぜひオススメしたいのが豆乳ヨーグルト。
乳酸菌がたっぷり摂れて美容にもいい自家製豆乳ヨーグルトの作り方を2つご紹介します。

1つ目は玄米を醗酵させる方法。
玄米50gと無調整豆乳500mlを容器(清潔なタッパー等)に入れてよくかき混ぜ、暖かい部屋に12時間ほど放置して出来上がり。
容器のふたは閉めなくて構いません。
豆乳を温める場合は人肌ぐらいの温度にし、玄米を水で軽くすすいでから容器に入れてください。
後の手順は同じです。

2つ目は市販のヨーグルトを種菌にする方法。
人肌に温めた容器に少量の豆乳とヨーグルトを入れ、よくかき混ぜたら残りの豆乳を加え固まるまで放置して出来上がり。
1回に作る量の目安は豆乳1リットルに対しヨーグルト50mlです。
ヨーグルトは「乳酸菌が生きたまま腸まで届く」といった宣伝が使われているものを選びましょう。
フルーツが入っていたり、スイーツ風に加工されたものは乳酸菌が死んでしまっている可能性が高いです。

完成したヨーグルトはジャムやはちみつをかける・シリアルと混ぜる等、お好きな方法で召し上がってください。
ドライフルーツを漬けたり、スムージーを作ってもおいしいです。

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