乳酸菌を比較・検証!
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乳酸菌でインフルエンザを予防

毎年冬になると世間を賑わすインフルエンザの流行ですが、一度感染すると高熱・寒気・筋肉痛・頭痛・鼻水といった辛い症状に悩まされます。
最悪の場合は死に至る場合もありますから、特に小さい子供のいるお母さんたちはインフルエンザ予防には慎重になります。
小さい子供でもインフルエンザの予防注射は可能ですが、1シーズンを乗り切るためには何回か注射を打たないといけない場合もあり、注射を嫌がる子供に毎回受けさせるのには一苦労します。
また、病院での二次感染も気になるところですから、小さな子供にもできるインフルエンザ対策があると心強いですね。

インフルエンザ予防のためには、まず身体の免疫力を高めることが大切です。
免疫力が高まると、たとえ外からインフルエンザウイルスが侵入してきても、闘って退治することができます。
免疫力の7割は腸にあると言われています。
ですから、腸内環境を良くすることで免疫力を高め、インフルエンザウイルスに負けない身体作りをすることができます。

腸内環境を整えて、インフルエンザ予防に効果を発揮する栄養素として、いくつかの乳酸菌が注目を集めています。
1073R-1乳酸菌・ラブレ菌・FK-23乳酸菌などはナチュラルキラー細胞と呼ばれる、免疫細胞の働きを活発化する働きがあります。
また、免疫細胞の司令塔の役割を果たすプラズマ細胞の働きを活発化するプラズマ乳酸菌というものもあります。

これらの菌を摂取することで、インフルエンザウイルスや他の病原菌が体内に侵入した際に撃退しようとする防御機能が強まります。
そのため、インフルエンザに罹りにくくなりますし、もし罹患した場合も軽症になることが実証されています。

先にあげた乳酸菌はヨーグルトや乳酸菌飲料として市販されています
注射が嫌いな小さな子供でもおいしくインフルエンザ予防ができますから、乳製品にアレルギーがない場合は試してみる価値のある予防法です。
シーズン前から継続して摂取するようにしましょう。

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